ソフトバンクモバイル、BS放送による電波干渉対策について発表
ソフトバンクモバイル、BS放送による電波干渉対策について発表
ソフトバンクモバイル株式会社は、2012年2月20日から発射されているBSデジタル放送21チャンネルおよび23チャンネルの放送用電波により、同社のモバイルデータ通信サービスの接続率低下や通信スピード劣化などの影響が発生している問題について、その対策を発表した。
発生している事象については、個人宅などに設置されているBS放送受信機器の配線接続の不良などにより、漏れ出た電波が携帯端末と基地局との送受信の電波に干渉を与える現象が確認されている。同社は基地局に影響を与えている電波干渉の発生源の特定を進めており、影響が大きい建物から対策を進めていくとしている。また、基地局側の設定も変更し、干渉を受けにくくする対策も実施しているという。
また、自宅で影響を受けているユーザーに対しては、宅内の壁面に使用していないテレビアンテナ用L型プラグが付いている場合は取り外し、シールド処理されていない同軸ケーブルを使っている場合は衛星放送受信に適した同軸ケーブルに交換するよう呼びかけている。
発生している事象
ソフトバンクモバイル株式会社
問い合わせ:0800-170-3000
URL:http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/info/2012/20120409_01/
2012/04/11



