ナブラ・ゼロ、iPhone 向け防災教育アプリ「AR 津波カメラ フィールドミュージアム」リリース
ナブラ・ゼロ、iPhone 向け防災教育アプリ「AR 津波カメラ フィールドミュージアム」リリース
株式会社ナブラ・ゼロは、東日本大震災で発生した津波の「高さ(浸水深)」を被災地内の現場で再現する、iPhone 向け防災教育アプリ「AR 津波カメラ フィールドミュージアム」をリリースした。価格は無料。
同アプリは岩手県大船渡市・陸前高田市、宮城県気仙沼市限定で利用できるもので、津波で被災しなかった場所で起動すると「被災範囲外」と表示される。津波で被災した現場では、スマートフォンに内蔵されたGPS機能で緯度経度を計測し、「その場」の浸水深を「今見ているカメラ」上に再現することが可能だ。
また、同アプリを通して災害の記録だけでなく「記憶」を次世代に残して行くことを目指しているという。

防災教育アプリ「AR 津波カメラ フィールドミュージアム」 画面イメージ
「AR 津波カメラ フィールドミュージアム」(iPhone対応、無料)
【iTunesが開きます】
※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください
2012/05/07



