NTTアド、10~20代のネット利用実態を調査——若者は他世代よりネットを積極利用
NTTアド、10~20代のネット利用実態を調査——若者は他世代よりネットを積極利用
株式会社NTTアドは、「デジタルコミュニケーションライフ調査」を行い結果を発表した。調査は2011年11月10日~11月21日、全国の15~65歳を対象に合計5660名に行われた。調査結果から、10~20代はパソコンだけでなくフィーチャーフォン、スマートフォン、タブレットなどの端末を併用しながら、他の世代よりも積極的にインターネットを利用していることがわかった。
こうした端末のインターネット利用率は20代が228ポイント、10代が211ポイントで他の世代よりも利用率が高い。また、10~20代が自宅のパソコンからよく利用するコンテンツは「YouTube等動画共有サイト」で74.5%、フィーチャーフォンで利用しているのは「Facebook等SNS」で33.8%、スマートフォンからよく利用しているのも、フィーチャーホンと同じく「Facebook等SNS」で36.1%という結果に。特に、女子大学生によるSNS利用が目立ったようだ。
さらに価値観についての調査では、「仲間とのコミュニケーションを円滑にしたい」と回答したのが83.0%でトップに。「状況を考慮して電話でなくメールすることがある」が」80.6%のほか、「メールはパソコンより携帯電話を利用するほうが多い」と回答した人が80.1%となった。
インターネット利用率 端末別/複数回答 (同社リリースより)
株式会社NTTアド
URL:http://www.ntt-ad.co.jp/
2012/05/16



