IDC Japan、2012年第1四半期 国内サーバー市場動向を発表——富士通がトップに
IDC Japan、2012年第1四半期 国内サーバー市場動向を発表——富士通がトップに
IDC Japan 株式会社は、2012年第1四半期(1~3月)の国内サーバー市場動向を発表した。
調査によると、2012年第1四半期の国内サーバー市場規模は1234億円で前年同期から4.9%拡大。出荷台数は14万7千台で前年同期から4.8%増加した。また、ベンダー別出荷額では、メインフレーム、ビジネスサーバー、x86サーバーが好調で前年同期から2桁のプラス成長を記録した富士通がトップに。2位はx86サーバーとIA64サーバーが前年同期比でプラス成長となったNECで、3位がIBM、4位がHP、5位が日立製作所という結果になった。
同社のサーバー リサーチマネージャー・林 一彦氏は、今期はメインフレームとx86サーバーが好調で、メインフレームは金融向けの更新需要により複数のベンダーで大型機の出荷があったほか、x86サーバーではインターネットビジネスを中心とする情報サービス向けの出荷が好調だった、と指摘している。
同社のサーバー リサーチマネージャー・林 一彦氏は、今期はメインフレームとx86サーバーが好調で、メインフレームは金融向けの更新需要により複数のベンダーで大型機の出荷があったほか、x86サーバーではインターネットビジネスを中心とする情報サービス向けの出荷が好調だった、と指摘している。
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