JR東・西日本、北陸新幹線の車両デザインを発表…伝統文化と未来をつなぐ「和の未来」が車両のデザインコンセプト
JR東・西日本、北陸新幹線の車両デザインを発表…伝統文化と未来をつなぐ「和の未来」が車両のデザインコンセプト
JR東日本とJR西日本は、2014年度末の開業を目指している北陸新幹線(北陸新幹線長野~金沢間)の車両デザインを発表した。※新型車両の落成時期は、JR東日本で2013年秋、JR西日本で2014年春に第一編成を落成する予定
同社の発表によると、新型車両は12両編成で、プレミアムブランドである「グランクラス」を導入。北陸新幹線における営業最高速度は時速260kmで、アクティブサスペンションを搭載し、より乗り心地の良い車両とするほか、バリアフリー設備の充実や客室への電源コンセントの設置、車内のすべての洋式トイレに温水洗浄機能付便座を設置するなど、サービス設備をより充実するという。
車両デザインは、環境性能を考慮した空気力学的な最適形状とするデザインを採用。ワンモーションラインとネーミングされた先頭形状は、スピード感を醸し出すようにシンプルな流線形で構成。一方、車両のエクステリアイメージは、車体上部に空色、車体色にアイボリーホワイト、帯に銅色・空色と、日本の伝統的な色使いも取り入れ、高速で走行するための造形と日本の伝統的な色使い、新幹線が走行する沿線の風景を融合させ、スピード感と精悍さを表現している。
なお、車両のトータルコンセプトは、大人の琴線に触れる「洗練さ」と心と体の「ゆとり・解放感」で、日本の伝統文化と未来をつなぐという意味から「和の未来」を車両のデザインコンセプトとしている。
車両デザインは、環境性能を考慮した空気力学的な最適形状とするデザインを採用。ワンモーションラインとネーミングされた先頭形状は、スピード感を醸し出すようにシンプルな流線形で構成。一方、車両のエクステリアイメージは、車体上部に空色、車体色にアイボリーホワイト、帯に銅色・空色と、日本の伝統的な色使いも取り入れ、高速で走行するための造形と日本の伝統的な色使い、新幹線が走行する沿線の風景を融合させ、スピード感と精悍さを表現している。
なお、車両のトータルコンセプトは、大人の琴線に触れる「洗練さ」と心と体の「ゆとり・解放感」で、日本の伝統文化と未来をつなぐという意味から「和の未来」を車両のデザインコンセプトとしている。







