ニコン、横開きモニタを備えるデジタル一眼レフカメラ「D5200」を発売
ニコン、横開きモニタを備えるデジタル一眼レフカメラ「D5200」を発売
株式会社ニコンイメージングジャパンは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラのエントリーモデル「D5200」を、12月に発売する。カラーバリエーションはブラック/レッド/ブロンズの3色。ボディ単体(ブラックのみ)のほか、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」を同梱する「D5200 18-55 VRレンズキット」や、さらに「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」を加えた「D5200 ダブルズームキット」が用意されている。いずれも価格はオープン。
本製品は、撮像素子にニコンDXフォーマット(23.5×15.6mm)のCMOSセンサーを備える有効2410万画素のモデルだ。レンズマウントはニコンFマウントで、記録メディアにはSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)の使用が可能。画像処理エンジンには、上位機種にも備えられている「EXPEED 3」を採用している。また、「D7000」と同一のマルチCAM4800DXオートフォーカスセンサーモジュールを搭載し、39点のフォーカスポイントを実現。このフォーカスポイントは11点に限定することもできる。
そのほか、本モデルで特徴的なのは、前モデル「D5100」にも搭載されていた横開き方式のバリアングル液晶モニタだ。開閉では左側に0〜180度、回転では開いた状態で時計回りに90度/反時計回りに180度の稼働を行え、フレキシブルなアングルでの撮影が可能となっている。本体サイズは約129(幅)×98(高さ)×78(奥行)mmで、本体のみ重量は約505g。




