マイクロソフト、若年層の進学・就労・起業を支援する施策「YouthSpark」を日本で開始
マイクロソフト、若年層の進学・就労・起業を支援する施策「YouthSpark」を日本で開始
日本マイクロソフト株式会社は、ICTの利活用促進やスキル習得機会の提供を通じて若者の進学・就労・起業を支援する包括的施策「Microsoft YouthSpark」を11月に日本で開始すると発表した。
同施策では、「21世紀の学習環境づくり」として、初等中等教育機関・自治体の教育関係者を対象に、日本マイクロソフトの品川オフィス内に体験型施設「マイクロソフト 21世紀の教室」を開設。学校の普通教室で最新のICT環境を使った授業シナリオを模擬授業形式で例示する。
また、「チャレンジ支援」として、2010年から実施してきた「ITを活用した若者就労支援プロジェクト」を継続・強化し、新規12団体を含む合計30団体のNPO等公益法人とパートナーシップを結んで、13歳から39歳の若者に対してITスキル向上の機会を提供する。さらに、社会課題の解決を目指す3名のアントレプレナーに対して事業の持続可能性と成長機会を提供する。
これに加えて、「高度人材育成」として、2012年冬より技術系の大学生・高専生・専門学校生などを対象とした複数のWindows 8アプリコンテストも実施する。
同社は同施策を通じてWindows 8搭載デバイスや「Office 365 for Education」など自社クラウドサービスの教育現場での利活用も訴求し、普及促進につなげるとしている。

Microsoft YouthSpark



