Facebookで「友達承認したくない相手から申請がきた」は6割超
Facebookで「友達承認したくない相手から申請がきた」は6割超
トレンドマイクロ株式会社は、Facebookユーザー312名を対象に利用実態調査を実施した。調査結果から、多くのFacebookユーザーがプライバシーに懸念を抱いていることが判明した。
「Facebookに対する印象」という項目では、「楽しいサービスである」と回答したユーザーが74.4%である一方、「プライバシーが気になる」が83.7%に。Facebookの利用意向が強い中、プライバシーへの懸念も高かった。
また、「友達承認したくない相手から友達申請が来た」というユーザーは63.1%、「Facebookに投稿した情報が知られたくない相手に見られていた」経験をしたユーザーは33.1%。Facebookを利用する上で、人間関係のストレスやトラブルを経験をしたユーザーも少なくないようだ。
さらに、トラブルを避ける対策として半数程度のユーザーが「個人情報は最小限しか登録しない」「自分が記事や写真・動画を投稿する際は不特定多数にみられてもよいレベルしか投稿しない」などの対策をとっているが、Facebookの「プライバシー設定」を活用しているユーザーは34.6%にとどまっていた。
また、「友達承認したくない相手から友達申請が来た」というユーザーは63.1%、「Facebookに投稿した情報が知られたくない相手に見られていた」経験をしたユーザーは33.1%。Facebookを利用する上で、人間関係のストレスやトラブルを経験をしたユーザーも少なくないようだ。
さらに、トラブルを避ける対策として半数程度のユーザーが「個人情報は最小限しか登録しない」「自分が記事や写真・動画を投稿する際は不特定多数にみられてもよいレベルしか投稿しない」などの対策をとっているが、Facebookの「プライバシー設定」を活用しているユーザーは34.6%にとどまっていた。




