JVC、スマホと連携可能なビデオカメラ「Everio」の新モデルを発売
JVC、スマホと連携可能なビデオカメラ「Everio」の新モデルを発売
株式会社JVCケンウッドは、ビデオカメラ「Everio」の新モデルを12月下旬に発売すると発表した。ラインアップは内蔵メモリが32GBの「GZ-E370」と、16GBの「GZ-E350」の2機種。
両製品はWi-Fi接続により記録映像をPCにワイヤレスで保存できる「ワイヤレスワンタッチバックアップ機能」を搭載したビデオカメラ。離れた場所から操作やモニタリングを可能にする「モニタリング機能」の機能も進化して、専用アプリ「Everio sync. 2」をインストールしたスマートフォンやタブレット端末から、Wi-Fi接続に連動した同製品の電源自動ONやパワーセーブも可能となった。
さらに別売オプションのパンクレードルと接続することにより、遠隔操作で左右±90°(合計180°)のパーンニングが可能となったほか、Wi-Fi DirectによるWi-Fi接続では、決定的なシーンやベストシーンをマーキングしたり、スポーツの試合撮影などで得点を入力したりできる「スコアリング機能」にも対応した。
サイズは50(幅)×57(高さ)×119(奥行)mm、質量は約240g(バッテリー装着時)。カラーはGZ-E370がクリアブラックとピンクゴールド、GZ-E350がクリアブラックとシルキーホワイト。





