グリー、障害による未成年ユーザーの過払いについて謝罪・料金返還へ
グリー、障害による未成年ユーザーの過払いについて謝罪・料金返還へ
グリー株式会社は、未成年ユーザー向けに設定されている上限額を超え「GREE」を利用できる事象が発生したことで、料金の過払いが発生していたと発表した。
障害は2012年4月26日から9月7日にかけてフィーチャーフォン向け「GREE」において発生したもので、未成年ユーザーが利用上限額を超えて決済できる状態となっていた。影響はのべ733人におよび、期間中の上限超過額は総額2811万4470円だった。
障害の原因は未成年ユーザーの利用金額制限を導入する際に発生した不具合で、フィーチャーフォンにおけるクレジットカード決済機能への利用上限フィルタが正しく設定されていなかったという。
制限を超えて利用した未成年ユーザーに対しては、コーポレートサイトおよび「GREE」内のお知らせ欄で告知。また、個別通知を送付し、問い合わせ・申し出があった場合に手続きにしたがって料金を返還するとしている。
障害の原因は未成年ユーザーの利用金額制限を導入する際に発生した不具合で、フィーチャーフォンにおけるクレジットカード決済機能への利用上限フィルタが正しく設定されていなかったという。
制限を超えて利用した未成年ユーザーに対しては、コーポレートサイトおよび「GREE」内のお知らせ欄で告知。また、個別通知を送付し、問い合わせ・申し出があった場合に手続きにしたがって料金を返還するとしている。




