ソニー、スマホで遠隔操作できるサイバーショット「DSC-WX200」を発売
ソニー、スマホで遠隔操作できるサイバーショット「DSC-WX200」を発売
ソニー株式会社は16日、スマートフォンとの連携を強化したコンパクトデジタルカメラ・サイバーショット「DSC-WX200」を1月25日に発売すると発表した。価格はオープンで、市場予想価格は2万8000円前後。
本製品は、Wi-Fi機能を搭載し、スマートフォンやタブレット端末をリモコンとして使うことができるコンパクトデジタルカメラ。撮影後はスマートフォンやタブレット端末にWi-Fi接続すれば、画像や動画を転送し、SNSやソニー独自のクラウドサービスで共有や公開ができる。
センサーは裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載し、高速画像処理エンジン「BIONZ」との組み合わせで高解像度と高感度・低ノイズを実現。暗所での高画質撮影も可能にした。
また、手ブレ補正機能は「光学手ブレ補正」や高速AF機能の効果で、望遠撮影時の補正効果を従来機「DSC-WX100」と比べて約4倍に高めている。
主なスペックは、有効画素数1820万画素、レンズGレンズ25-250mm・F3.3(W)-5.9(T)、光学10倍ズーム(全画素超解像ズーム20倍)、2.7型モニター約46万ドット、記録媒体SD/SDHC/SDXC/microSDメモリーカード、メモリースティックPRO-HG デュオほか。サイズ92.3(幅)×52.4(高さ)×21.6(奥行)mm、本体重量約105g。カラーはゴールド/ピンク/シルバー/ブラックの4色。




