東芝、「dynabook Qosmio T752」などノートPCの2013年春モデルを発売
東芝、「dynabook Qosmio T752」などノートPCの2013年春モデルを発売
株式会社東芝は、ノートPC「dynabook」の2013年春モデルとして、5シリーズ10機種(計23モデル)を2月15日に発売する。全モデルで最新の「Microsoft Office Home and Business 2013」を採用したほか、Windows 8や新しいOfficeの基本操作を動画で教える「動画で学ぶシリーズ」を搭載。価格はオープンとなっている。
今回発表されたラインナップは、15.6型のハイスタンダードAVノートPC「T752/V8H」/「T752/V4H」各2色、13.3型のスリムコンパクト機「R732/39H」/「R732/38H」/「R732/37H」各2色、タッチ対応の14型スタンダード機「T642/T8H」/「T642/T6H」各2色、15.6型のスタンダード機「T552/58H」/「T582/36H」各4色、タッチ対応の12.5型コンパーチブルUltrabook「R822/T8HS」。このうち、「T752/V8H」/「R732/38H」/「R732/37H」には、HDDとSSDの2つのドライブを個別に搭載する従来型ストレージ構成でなく、HDD/NAND型フラッシュメモリ/DRAMを一体化させたハイブリッドドライブが採用されている。
仕様の一例として、「dynabook Qosmio T752/V8H」は、CPUがCore i7-3630QM、チップセットがモバイル インテルHM76 Express、グラフィックスがCPU内蔵のインテルHDグラフィックス4000、メモリが8GB/最大16GB、内蔵ハイブリッドドライブが1TB、光学ドライブがBDXL対応のBDドライブで、有効約200万画素のWebカメラや地上/BS/110度CSデジタル放送対応TVチューナー×2、harman/kardonステレオスピーカーなどを搭載。「Adobe Photoshop Elements 11」や「Adobe Premiere Elements 11」が付属し、同時発表された液晶一体型デスクトップPC「REGZA PC」の新モデルと同じく、強化されたAV統合ソフト「dynabook TV Center」も備えている。本体色はライトシルバー/ダークシルバーの2色。




