日本マイクロソフト、2月の月例パッチ公開。深刻度の高い「緊急」は5件
日本マイクロソフト、2月の月例パッチ公開。深刻度の高い「緊急」は5件
日本マイクロソフト株式会社は13日、2月8日の事前通知を更新し、2月のセキュリティ情報として公開した。Windows Updateなどから更新プログラムを利用することができる。
同発表によると、更新プログラムは12件で、深刻度が最も高い「緊急」が5件で、2番目に高い「重要」が7件。企業において優先的に適用することが進められているのは、「緊急」の中の2つ。攻撃者により現在のユーザーと同じ権限が取得される可能性がある「Internet Explorer」関連の(MS13-009)と「Vector Markup Language 」関連の(MS13-010)となっている。
今回のパッチでは57の脆弱性が修正されることとなり、月例パッチの中では最も多い部類となる。
今回のパッチでは57の脆弱性が修正されることとなり、月例パッチの中では最も多い部類となる。
発表資料



