サムスン、スマートウォッチ「Galaxy Gear」を9月4日に発表--韓国紙が報じる
サムスン、スマートウォッチ「Galaxy Gear」を9月4日に発表--韓国紙が報じる
韓国紙Korea Timesは27日、韓国Samsung Electronicsの携帯電話事業の執行副社長LeeYoung-hee(イ・ヨンヒ)氏に独占インタビューを行い、9月4日にドイツ・ベルリンで行われるイベント「Unpacked 2013 Episode 2」で、スマートウォッチ「Galaxy Gear」を発表することを認めたと報じた。
「Galaxy Gear」は、時計型やメガネ型の登場で注目が集まるウェアラブルデバイス。Lee氏はインタビューで「現在のスマートなモバイル体験を向上させ、豊かにします」と答えており、「Galaxy Gear」は通話やWebブラウジングがメインではなく、リモートコントロールなどでGalaxyスマホやタブレットなどの補助的な役割を果たすデバイスだと推察される。
スペックについては、テクノロジー系のブログgigaomの19日付の記事で言及されている。ディスプレイは正方形で2.5インチ、320×320サイズ。CPUは1.5GHzデュアルコア。カメラ、Bluetooth 4.0、NFCも搭載するという。OSはAndroid。
スマートウォッチは音声通話コントロールなどができるソニーの「SmartWatch 2」や健康管理機能が充実するナイキの「Nike+ FuelBand」などが発売されている。Appleも「Nike+ FuelBand」の開発に携わった技術者を引き抜くなどして「iWatch」の開発を進めているという。モバイルデバイス市場を席巻するサムスンがスマートウォッチ市場に加われば、競争の激化とより魅力的なデバイスの登場が期待できる。
スマートウォッチは音声通話コントロールなどができるソニーの「SmartWatch 2」や健康管理機能が充実するナイキの「Nike+ FuelBand」などが発売されている。Appleも「Nike+ FuelBand」の開発に携わった技術者を引き抜くなどして「iWatch」の開発を進めているという。モバイルデバイス市場を席巻するサムスンがスマートウォッチ市場に加われば、競争の激化とより魅力的なデバイスの登場が期待できる。




