アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2013」が開幕
アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2013」が開幕
最先端IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2013」が1日、幕張メッセで開幕した。会期は10月1日~5日(10~17時)。1日は特別招待日で、一般公開は2~5日。料金はWeb事前登録・招待券当日登録で無料、それ以外は1000円。なお、5日は完全無料公開となっている。
14回目となる今回のテーマは「Smart Innovation — 明日の暮らしと社会を創る技術力」。世界の"イノベーション"と明日の暮らしや社会の"体験を提案"する展示や、業界関係者によるコンファレンス、"スマート化"による新ライフスタイルを提案する特別展示「Lifestyle Innovation 2013」などが見所となっている。
出展者数は587社・団体となっており、小間数は2339。日本国内の企業をメインに様々な最先端技術が見られる。ソニーは、スマートフォンに装着して使用するレンズオンリーカメラサイバーショット「DSC-QX100」を展示。また、ディスプレイ関係で4Kや8Kに注目が集まる中、パナソニックは4K対応20型ディスプレイ搭載タブレット「タフパッド4K」を公開している。
ユニークなものでは、ドコモがメガネ型ガジェットの「インテリジェントグラス」を出展。端末越しに外国語を見ると、その文章の上に日本語訳が表示される「見るだけインフォ(文字認識)」機能などが体験できる。






