ソフトバンク、料金支払済みを“未納”とする情報を信用情報機関に登録するミス
ソフトバンク、料金支払済みを“未納”とする情報を信用情報機関に登録するミス
ソフトバンクモバイル株式会社は1日、ユーザーが契約した個別信用購入あっせん契約/割賦購入契約について、分割支払金などを入金したにもかかわらず、未入金として信用情報機関に登録していたと発表した。
同発表によると、正しい信用情報に修正するまでの誤登録期間中に、クレジットカードなどを作成しようとした際に、取引に影響が生じた可能性があるという。影響が生じた可能性のある件数は、1万6827件。今回の事象については、経済産業省へ報告し、影響が生じた可能性のあるユーザーにお詫びと連絡をしたという。
今回のように滞納したという情報が信用情報機関に流れると、いわゆる「ブラックリスト」に登録され、クレジットカードの審査などに通らなくなるという。原因は、システムを改修した際のプログラム設定ミスで、誤登録は2009年10月に始まり、多くは12年の12月~13年3月に行われたという。




