ソニー、高音質録音が可能なミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」を発売
ソニー、高音質録音が可能なミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」を発売
ソニー株式会社は、ミュージックビデオ撮影などの用途に向けたビデオレコーダー「HDR-MV1」を11月15日に発売すると発表した。
同製品はリニアPCMによる高音質録音と、広角120度のフルHD動画撮影が可能なビデオレコーダー。120度X-Yステレオ方式のマイクを搭載するほか、Webへのアップロードに適したAAC録音形式にも対応する。ビデオレコーダーには総画素数が約1680万画素の裏面照射型Exmor R CMOSイメージセンサーと広角120度の「カールツァイス テッサーレンズ」を搭載しており、スタジオやステージなどの暗いシーンでも明るく広々とした撮影を実現する。
また、Wi-Fi通信機能やNFC機能も搭載しており、スマートフォンやタブレットと接続してデータを転送することが可能だ。スマートフォンから同製品のリモコンに接続して、画角の確認や記録開始・停止の操作を行うこともできる。さらに、動画ファイルの管理や編集、SNSへのアップロードなどを簡単に行えるWindows/Mac向けソフトも用意されており、残響音を演出できるリバーブ効果などを付加して、演奏動画をオリジナルのミュージックビデオにアレンジしてWebにアップロードできる。

HDR-MV1



