Google、第3四半期は最高額更新となる約149億ドルの売上高を記録
Google、第3四半期は最高額更新となる約149億ドルの売上高を記録
米Googleは17日(米国時間)、第3四半期(7~9月期)の決算を発表した。売上高は148億9300万ドル(前年同期比12%増)、純利益は29億7000万ドル(前年同期比36%増)となり、売上高は最高額を更新した。
同社の好調は、ネット広告の売上増加によって支えられている。ネットで検索する際に、キーワード関連の内容を広告する「検索連動型広告」では、クリック数が26%増加した。調査会社によると、Googleはネット広告市場の約30%を占めているという。
また、Googleが開発したOS Androidを搭載する端末が10億台を突破するなど、携帯電話事業も好調。ただ、2012年に買収した携帯端末会社モトローラはフラッグシップモデル「Moto X」(モトエックス)を投入するも業績は上向かず、赤字が続いている。
また、Googleが開発したOS Androidを搭載する端末が10億台を突破するなど、携帯電話事業も好調。ただ、2012年に買収した携帯端末会社モトローラはフラッグシップモデル「Moto X」(モトエックス)を投入するも業績は上向かず、赤字が続いている。




