シャープ、4原色技術で4K相当の高精細表示が可能な「AQUOSクアトロン プロ」
シャープ、4原色技術で4K相当の高精細表示が可能な「AQUOSクアトロン プロ」
シャープ株式会社は22日、独自技術の「4原色技術」を採用し、高精細表示を実現した液晶テレビ「AQUOSクアトロン プロ XLシリーズ」を発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は80V型の「LC-80XL10」が88万円前後、70V型の「LC-70XL10」が68万円前後、60V型の「LC-60XL10」が35万円前後、52V型の「LC-52XL10」が30万円前後、46V型の「LC-46XL10」が26万円前後。
本製品は、フルHDパネルに「4原色技術」を採用し、「超解像 分割駆動エンジン」を搭載した液晶テレビ。「4原色技術」とは、4原色の「赤」「緑」「青」「黄」の内、「緑」と「黄」を1画素内で2つの輝度ピークとすることで、フルHDパネルで4Kに相当する高精細表示を可能にしている。
また、外光の写り込みを抑え、艶やかで深い黒を再現する「モスアイパネル」との相乗効果で、鮮明で臨場感豊かな映像表現が可能になったという。
発売日は、80V型「LC-80XL10」と70V型「LC-70XL10」が12月10日、60V型「LC-60XL10」・52V型「LC-52XL10」・46V型「LC-46XL10」が11月30日。
発売日は、80V型「LC-80XL10」と70V型「LC-70XL10」が12月10日、60V型「LC-60XL10」・52V型「LC-52XL10」・46V型「LC-46XL10」が11月30日。




