ソニー、スマホに録画データを転送して視聴できるようにするBDレコーダー
ソニー、スマホに録画データを転送して視聴できるようにするBDレコーダー
ソニー株式会社は23日、スマートフォンやタブレットと連携することで、テレビ番組を視聴できるようになるブルーレイディスクレコーダー5機種「BDZ-ET2100/1100」「BDZ-EW1100/510」「BDZ-E510」を発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は、最上位モデルの「BDZ-ET2100」が11万円前後、ほか、「BDZ-ET1100」が9万円前後、「BDZ-EW1100」が7万5000円前後、「BDZ-EW510」が6万5000円前後、「BDZ-E510」が5万5000円前後。
スマートフォンなどで録画番組を見るには、対応端末をホームネットワーク(LAN)で接続し、無線転送して外出先で視聴する「ワイヤレスおでかけ転送」機能を使用。これは、「BDZ-E510」以外の上位4モデルに搭載されている。また、放送中や録画した番組をストリーミング配信することで、家の中の好きな場所で見られる「家じゅうどこでも視聴」は全モデルが対応する。
ほかにも、高精細4Kテレビの普及に合わせ、上位機種の「BDZ-ET2100/1100」の2機種には、より滑らかな階調表現と、映像やモニターの特性に合わせて自動で映像を調整する、高画質回路「CREAS 5」を新たに採用している。




