ニフティクラウドがコントロールパネルを刷新、4つのPaaS機能も正式に提供開始
ニフティクラウドがコントロールパネルを刷新、4つのPaaS機能も正式に提供開始
ニフティ株式会社は、クラウドサービス「ニフティクラウド」において、コントロールパネルを大幅にリニューアルした。また、4つのPaaS機能(Platform as a Service)を正式に提供開始した。
今回、正式に提供開始となったPaaS機能は、データベースサーバをGUI、APIから管理して構築・運用を容易にできるRDB「ニフティクラウド RDB」、携帯/PC向けの大規模メール配信システム「ニフティクラウド ESS」、顧客が構築・管理・運用できるDNSサーバ「ニフティクラウド DNS」、制御やデータを伝達するメッセージを配信してシステム間を柔軟に連携させる「ニフティクラウド Message Queue」の4機能。
今回リニューアルしたコントロールパネルでは、今回提供を開始した各種PaaS機能の管理画面を追加するとともに、グローバルメニューを用意して、IaaS(Infrastructure as a Service)とPaaSを組み合わせたシステムの構築・運用が可能となった。




