SNSで知り合った人と実際に会ったことのある人は29%—日本法規情報しらべ
SNSで知り合った人と実際に会ったことのある人は29%—日本法規情報しらべ
日本法規情報株式会社は、同社運営の「法律事務所検索サポート」「弁護士事務所検索サポート」「法律問題・法律手続き・法律相談サポート」の運用情報やユーザーへのアンケートをもとに、インターネットトラブルに対する意識調査を実施。「ネットトラブルとその現状」について発表した。
調査は、「SNS知り合った人と実際会ったことがあるか」「SNS上で口論したことはあるか」についての質問が行われた。SNSを利用していると回答した人は全体の80%で、最も多く利用されているのは「LINE」の22%、Facebookが19%、Twitterが15%となった。また、オンラインゲームを目的とする層は「GREE」が11%、「モバゲータウン」が9%と根強い人気を示す結果となった。
さらに、SNSを通じて知り合った人と実際に会ったことがある人は29%で、SNS利用者の約8割はSNSで知り合った人とはSNS上のみで付き合いがあるということがわかった。また、SNSを通じて知り合った人とSNS上で気まずくなったり、口論になったことがあるかについては19%に留まっている。
一方、SNSの急速な普及に伴い、不適切な書き込みや個人情報の漏洩、誹謗中傷などの書き込みが学校や職場でのいじめにつながるなど、トラブルを引き起こしている実態もあるとして、匿名だからといって軽い気持ちで書き込むのではなく書き込み内容に責任をもつこと、不特定多数が閲覧していると意識すること、個人情報に気をつける必要があるとコメントしている。
さらに、SNSを通じて知り合った人と実際に会ったことがある人は29%で、SNS利用者の約8割はSNSで知り合った人とはSNS上のみで付き合いがあるということがわかった。また、SNSを通じて知り合った人とSNS上で気まずくなったり、口論になったことがあるかについては19%に留まっている。
一方、SNSの急速な普及に伴い、不適切な書き込みや個人情報の漏洩、誹謗中傷などの書き込みが学校や職場でのいじめにつながるなど、トラブルを引き起こしている実態もあるとして、匿名だからといって軽い気持ちで書き込むのではなく書き込み内容に責任をもつこと、不特定多数が閲覧していると意識すること、個人情報に気をつける必要があるとコメントしている。




