クラウドファンディングの「Kickstarter」に不正アクセス、一部ユーザー情報流出
クラウドファンディングの「Kickstarter」に不正アクセス、一部ユーザー情報流出
Kickstarterは2014年2月16日、公式ブログにおいて不正アクセス被害を受け一部のユーザー情報が流出したと発表した。2月12日に不正アクセスがあったことを認識し、その後すぐに調査を開始。2件のアカウントに対しアカウントにアクセスした痕跡が見つかったが、クレジットカード情報は流出していないという。
流出したと見られるユーザー情報は、ユーザー名、パスワード、メールアドレス、住所、電話番号などで、パスワードは流出していないと見られるが同社はパスワードの再設定を強く推奨している。また、同じパスワードを他のサイトで使っている場合も同様に、念のためパスワードを変更しておくよう呼びかけている。




