富士通研究所、ジェスチャ入力が作業現場で活用できるグローブ型ウェアラブルデバイス
富士通研究所、ジェスチャ入力が作業現場で活用できるグローブ型ウェアラブルデバイス
株式会社富士通研究所は18日、NFC(Near Field Communication)タグリーダとジェスチャ入力機能を備えた、グローブ型のウェアラブルデバイスを開発したと発表した。保守作業などの現場で活用できるとしている。
本製品は、手袋を装着していたり、手が汚れているためにスマートフォンやタブレットなどの端末作業が難しい現場での業務活用の為に開発されたスマートデバイス。ヘッドマウントディスプレイを装着して作業対象物に貼り付けたNFCタグをタッチすれば、スマホなどを操作することなく作業関連の情報を容易に確認できる。
また、手首に搭載したジャイロセンサと加速度センサによって、ジェスチャ認識を可能にしている。





