ミクシィ、自撮り写真を使って会話を楽しむスマホアプリ「muuk」をリリース
ミクシィ、自撮り写真を使って会話を楽しむスマホアプリ「muuk」をリリース
株式会社ミクシィは、“無意味・無価値なコミュニケーション”をテーマとした、親しい友達と「表情」と写真を使って会話を楽しむスマートフォンアプリ「muuk(ムーク)」の提供を開始した。
スマートフォンの普及により、友達とのやりとりは便利になった一方で、ほとんどの友達とのやりとりは、その場にいる友達だからこそ「意味」や「価値」をもつような会話でしめられている。同アプリは、他人からは一見、無意味・無価値に見える会話を友達と楽しむことに特化しており、これまでのメッセージングサービスが「文字」主体だったことに対し、写真を添付すること前提で設計。「自撮りの表情」と写真とを組み合わせることで、より複雑な文脈と感情を伝えることが可能だ。また、送られた写真は一度見るか、一定時間が経過すると消えてしまうため「今」この瞬間を伝えることに特化している。
同社が2013年末に実施したモニター(10代〜20代女性)の「muuk」における楽しみ方では、送りづらい「変顔」や「泣き顔」、「起き抜けの顔」などの写真をやり取りして楽しんでいたという。
同社が2013年末に実施したモニター(10代〜20代女性)の「muuk」における楽しみ方では、送りづらい「変顔」や「泣き顔」、「起き抜けの顔」などの写真をやり取りして楽しんでいたという。





