ソフトバンクモバイル、日本初の募金プラットフォーム「かざして募金」提供開始
ソフトバンクモバイル、日本初の募金プラットフォーム「かざして募金」提供開始
ソフトバンクモバイル株式会社は、参加する非営利団体が登録したロゴ、文字、ポスターなどの画像をスマートフォンのアプリで読み取り、各団体の募金サイトにアクセスし寄付ができるプラットフォーム「かざして募金」の提供を開始した。
「かざして募金」はスマートフォンアプリを利用した、日本初となる募金プラットフォーム。6つの設定金額から寄付金額を選択でき、月々の携帯電話利用料金と一緒に支払うことができるためクレジットカード番号などの個人認証の入力が不要だ。また、参加を希望する非営利団体は、活動に関係するロゴやポスターなどの画像を登録すると、低廉な月額利用料金でスマートフォン利用者を対象とした幅広い募金告知活動を展開することができるという。なお、参加希望の非営利団体は事前審査を受けてからの参加となる。
対象機種はAndroidスマートフォンで、寄付可能金額は100円、500円、1000円、3000円、5000円、1万円から選択できる。
対象機種はAndroidスマートフォンで、寄付可能金額は100円、500円、1000円、3000円、5000円、1万円から選択できる。




