第2回桜開花予想、東・西日本はやや遅め 北日本は早め
第2回桜開花予想、東・西日本はやや遅め 北日本は早め
株式会社ウェザーニューズは、桜シーズン到来に向けて、桜の名所や公園などを対象とした桜の開花予想を発表した。2014年 第2回桜開花予想では、西〜東日本は昨年より遅め、北日本はかなり早めの開花になるという。
発表によると、昨年は3月に入って急激に気温が上昇したため、西〜東日本で非常に早く開花した。一方、今年は3月前半の気温が昨年より非常に低くなったため、昨年より遅めの開花となる見込みだとしている。また、北日本は昨年、開花直前の時期の気温低下で開花が遅くなったが今年は昨年ほどの冷え込みは無い予想で、昨年よりかなり早めに開花する予想だとしている。今年のソメイヨシノの最も早い桜の一輪開花は、3月半ば過ぎから九州・四国の沿岸部・紀伊半島南部で始まり西日本、東日本へと広がっていくとしているほか、都心周辺は3月下旬の後半に開花のピークを迎えそうだ。




