キヤノン、タブレットでホスト業務ができるエミュレーター
キヤノン、タブレットでホスト業務ができるエミュレーター
キヤノンソフトウェア株式会社は、スマートデバイスをメインフレーム端末として利用可能にしてくれるエミュレーターの新版「TCPLink Enterprise Serverスマートデバイスオプション」を発売した。
「TCPLink Enterprise Serverスマートデバイスオプション」では、メインフレームのオンライン端末機能をiPadやAndroid搭載タブレットなどのスマートデバイス上で実現できるもので、従来パソコンやハンディ端末で行っていたホスト業務を簡単に、場所にとらわれることなく行える。さらに、エミュレーション機能にはスマートデバイス上のWebブラウザを使用。専用アプリのインストールなどの手間が省かれ、管理負担の軽減も可能だ。




