ソニー、BT対応の小型コンポ「CMT-X7CD/X5CD」
ソニー、BT対応の小型コンポ「CMT-X7CD/X5CD」
ソニー株式会社は、マルチコネクトコンポ「CMT-X7CD」および「CMT-X5CD」を4月19日に発売する。CDに加え、各種スマートフォン/タブレット/パソコン/ゲーム機など、さまざまなミュージックソースを活用できるモデル。カラーバリエーションとして、ブラック/ホワイトの各2色が用意されている。価格はオープン。
本製品は、実用最大出力20W+20Wのデジタルアンプ「S-Master」と、65mmフルレンジスピーカーを実装している。CD再生機能のほか、USB接続/Bluetooth接続による各機器との接続が可能。USBメモリ録音も可能で、「CMT-X7CD」ではIEEE 802.11b/g準拠の無線LAN接続も行える。Bluetoothでのワイヤレス接続は、aptX/AACコーデックに対応しており、NFCによる手軽なペアリング設定も可能。そのほか、FM/AMチューナー機能も備えている。突起部を除く本体サイズは約385(幅)×178(高さ)×81(奥行)mmで、重量は約2.7kg。




