KDDI、クラウド電話 API「Twilio」の料金改定
KDDI、クラウド電話 API「Twilio」の料金改定
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは9日、「Twilio JAPAN SUMMIT 2014」を開催し、クラウド電話API「Twilio」の新サービス提供や料金値下げについて発表した。
「Twilio」は、インターネット上で電話やSMSの送受信、音声再生機能、音声合成機能などが可能になるAPIサービス。今回発表されたのは、050番号料金の大幅値下げと、着信者課金番号の0120 番号の提供開始。
050番号料金の大幅値下げについては、SMS 認証や音声アプリケーションなどのサービスで採用され、トラフィックの急増によって可能になったという。料金は、これまでの月額490 円(税込)から、100 円(税別)となる。加えて、固定電話宛の受着信料金は9円(税込)/1分から5円(税別)/1分になり、携帯電話宛の受着信料金は19 円(税込)/1分から15 円(税別)/1分に値下げされる。ほかにも、SMS やアプリなどの受発信料金も、2.8%の値下げを実行する。
また、新たに0120 番号を月額1500円(税別)で提供開始する。着信者(番号所有者)には、着信料金の20 円(税別)/1分の料金が発生する。




