Microsoft、「Surface Pro 3」を発表
Microsoft、「Surface Pro 3」を発表
米Microsoftは、Windowsを搭載した12型タブレット「Surface Pro 3」を発表した。
同製品は12型(2160×1440ピクセル)のディスプレイを搭載したタブレットで、10.6型の「Surface Pro 2」と比べて画面サイズは38%大きく、ピクセル数も50%広くなった。第4世代インテルCoreプロセッサを搭載し、ストレージは64~512GBから選択可能で、RAMは4GBまたは8GBで選べる。外部ディスプレイに接続するためのMini DisplayPortおよびmicroSDカードリーダー、USB3.0ポートも搭載する。また、角度を調節できるキックスタンドも用意される。
同タブレットは米国およびカナダにおいて6月20日に発売予定で、8月末までにオーストラリア、オーストリア、ベルギー、中国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、アイルランド、イタリア、日本、韓国、ルクセンブルグ、マレーシア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、イギリスなど26の市場で発売する予定だ。




