パナソニック、明るさや光色を切り替えられるLED電球を発売
パナソニック、明るさや光色を切り替えられるLED電球を発売
パナソニック株式会社は、LED電球「明るさ・光色切替えタイプ」4機種を6月20日に発売する。1つのLED電球で、必要に応じて明るさや色温度を切り替えられる“1台2役”のモデル。使用にあたってスイッチや照明器具の交換は不要で、家庭にある壁スイッチや引き紐などを点灯状態から連続で「切→入」と操作することにより、切り替えを行える。価格はオープン。
本製品のラインナップには、明るさを切り替えられるタイプの2モデルと、光色を切り替えられるタイプの2モデルが用意されている。「明るさ切替えタイプ」は特に廊下での使用に適した製品で、色温度が6700Kの「LDA9DGKURKW」と、2700Kの「LDA9DGKURKW」を発売。いずれも810lmの“普段のあかり(60形相当)”と20lmの“深夜のあかり(常夜灯相当)”で明るさを切り替えられる。
「光色切替えタイプ」には、ダイニング向けの「LDA9GKUDNW」と、浴室向けの「LDA9GKUYKW」を用意。ダイニング向けモデルでは色温度6200K/810lmの“勉強のあかり(昼光色/60形相当)”と色温度2700K/485lmの“食事のあかり(電球色/40形相当)”を切り替えられ、浴室向けモデルでは色温度6200K/810lm(昼光色/60形相当)の“爽やかなあかり”と2000K/400lm(電球色/30形相当)の“くつろぎのあかり”を使い分けられる。いずれのモデルもサイズは外径60mm/長さ114mmで、口金はE26。




