セキュリティコンテスト「SECCON 2014」が開催
セキュリティコンテスト「SECCON 2014」が開催
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、日本における最大規模のCTF大会である「SECCON 2014」の実施計画を発表した。同時に、各地で開催される予選大会、CTF勉強会の告知を受け取るメールマガジンの登録申込みの受付を開始した。
実施期間2014年6月から2015年2月まで。日本語によるオンライン予選を7月に実施するほか、今年度からは新たに英語のオンライン予選を実施することにより、海外ハッカーチームの参加も受け入れる。英語によるオンライン予選は12月。地方大会は9月に横浜と長野、10月に札幌、11月に大阪と、全国4カ所で実施する。また、入門ワークショップとして、女性限定ワークショップ「CTF for GIRLS」なども実施する予定だ。
全国大会は2015年2月に東京電機大学にてCTF決勝戦とカンファレンスを併催する。昨年度の参加者数は1312 人(509 チーム)となったが、今年度は、全大会で累計2000 人の参加を計画している。
なお、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社主催の学生向けセキュリティトレーニングイベント「SANS NetWars Tournament 2014」で優秀な成績を収めたチームに対して、SECCONの全国大会決勝戦に出場できる予選シード権を提供する。また、2014年10月に札幌で開催されるマルウェア対策研究人材育成ワークショップ 2014(MWS 2014)と連携して、SECCON参加チームのMWS/MWS Cupへの派遣や、MWS Cup参加チームのSECCON全国大会への招待なども実施する。

SECCON 2014



