「BiND Cloud」がセールスパートナー制度を開始
「BiND Cloud」がセールスパートナー制度を開始
株式会社デジタルステージは、オンラインホームページ作成サービス「BiND Cloud」のセールスパートナー制度を、2014年10月より開始する。これは、同社に代わって取次販売を行った個人/法人に対し、販売件数に応じた売上の一部が報酬として支払われる制度。報酬額は契約数が増えるほど割合がアップする仕組みで、最大で売上額の30%が支払われることとなる。
「BiND Cloud」は、HTMLやCSSなどの専門的な知識を必要とせずにWebサイトを作成できるサービス。初年度無料/2年目以降の月額が480円(税抜)の「エントリーコース」、月額2980円(税抜)の「プロコース」、月額9800円(税抜)の「ビジネスコース」が用意されており、このうち今回のセールスパートナー制度における報酬は、紹介を通じた「プロコース」もしくは「ビジネスコース」への契約を対象として発生する。新規契約時だけでなく、月契約の場合は毎月、年契約の場合は毎年、更新ごとに報酬が受けられることも特徴だ。セールスパートナーになるための初期費用やノルマなどは一切なし。所定の方法で申込を行うだけで、個人/法人を問わずに始めることができる。
パートナー認定のためには、まず専用フォームからの申込が必要で、その後に同社所定の審査を実施。販売契約数に応じ、アカウント数1000以上で報酬額割合が30%の「プラチナ」、アカウント数300〜999で報酬額割合が25%の「ゴールド」、アカウント数50〜299で報酬額割合が20%の「シルバー」、アカウント数が2〜49で報酬額割合が15%の「ブロンズ」と4つのクラスが設けられている(数値は2014年9月現在のもの)。報酬額の支払いは1月末/4月末/7月末/10月末の年4回で行われ、支払い時に税込5000円に達していない場合は、次回の支払い時にまとめて入金。2015年春以降には、毎月の収入を確認できるセールスパートナーマイページの開設も予定されている。




