gogoro、スマホと連携する電動スクーター
gogoro、スマホと連携する電動スクーター
台湾gogoroは、6日より開催中の米CES2015にて、スマートフォンと連携する電動スクーターバイク「Smartscooter」を発表。同社は2015年内の発売を目指すとしている。
「Smartscooter」は、スクーターの状態を監視、管理する55個のセンサーを備え、ライダーの走行パターンを解析して、パワーやトルクなどのパフォーマンスを自動的に最適化し、効率的で快適な走りを実現。
本体には小型バッテリー2基を搭載でき、フル充電で100kmの走行が可能。最大速度95km/h、0-50km/hまで4.2秒の加速性能も確保している。
本体には小型バッテリー2基を搭載でき、フル充電で100kmの走行が可能。最大速度95km/h、0-50km/hまで4.2秒の加速性能も確保している。
また、利用者は同社が整備を計画している「GoStations」で、いつでもフル充電されたバッテリーと交換することができるので、従来の電動スクーターのように充電時の待ち時間が不要になる。
専用のスマートフォンアプリを利用して、スクーターの状態を確認したり、近くのステーションを探したり、バッテリー交換の予約などを行うことができる。
専用のスマートフォンアプリを利用して、スクーターの状態を確認したり、近くのステーションを探したり、バッテリー交換の予約などを行うことができる。






