環境省、花粉飛散状況データベースの運用開始
環境省、花粉飛散状況データベースの運用開始
環境省は2日より、今シーズンの花粉飛散状況データ(愛称:「はなこさん」)の提供を開始した。まず、北海道・東北を除く地域で運用が始まり、2月16日に東北地方、3月16日に北海道でそれぞれ本番運用が始まる予定。
「はなこさん」の花粉飛散データは、花粉自動測定器により計測された1時間平均の花粉数(個/m3)で表される。データは観測地点から自動送信され、毎時35分頃に表示更新される。各地の測定局ごとの時系列グラフも、提供開始に向けて調整中。
「はなこさん」の運用に先立って、気象庁は本年春の花粉飛散予測を1月29日に発表。昨年春との比較では、四国地方及び九州地方で少なくなり、東北地方、関東地方、甲信地方、北陸地方及び東海地方では花粉量が多くなる見込み。近畿地方と中国地方では、並あるいはやや多くなると予測している。飛散時期については、九州地方では2月下旬、四国地方、中国地方、近畿地方、東海地方、関東地方と北陸地方では3月上旬から中旬、甲信地方で3月上旬から下旬、東北地方では3月下旬から4月上旬にピークになる見込みという。
「はなこさん」の運用に先立って、気象庁は本年春の花粉飛散予測を1月29日に発表。昨年春との比較では、四国地方及び九州地方で少なくなり、東北地方、関東地方、甲信地方、北陸地方及び東海地方では花粉量が多くなる見込み。近畿地方と中国地方では、並あるいはやや多くなると予測している。飛散時期については、九州地方では2月下旬、四国地方、中国地方、近畿地方、東海地方、関東地方と北陸地方では3月上旬から中旬、甲信地方で3月上旬から下旬、東北地方では3月下旬から4月上旬にピークになる見込みという。




