ウイングアーク、帳票クラウド「SVF Cloud」発表
ウイングアーク、帳票クラウド「SVF Cloud」発表
ウイングアーク1st株式会社は2月4日、プライベートクラウドおよびパブリッククラウドを利用している企業に向けて、紙・PDF・Excelなどの出力形式に対応し様々なクラウドサービスと連携できる、帳票クラウド「SVF Cloud」のサービス開始を発表した。サービスは3月1日(日)より提供開始される。
「SVF Cloud」は、同社が1995年から帳票基盤ソリューションとして製品販売している「SVF」の機能を、クラウド上で利用可能にした帳票クラウドサービス。
日本固有の緻密な帳票で、多様なビジネススタイルに対応し、印刷を制御しながら、様々なクラウドサービスと連携させることで、クラウドサービスにおける利便性の高い円滑な帳票運用を実現。
日本固有の緻密な帳票で、多様なビジネススタイルに対応し、印刷を制御しながら、様々なクラウドサービスと連携させることで、クラウドサービスにおける利便性の高い円滑な帳票運用を実現。
利用料金は、初期導入費用が20万円、年間利用料が36万円からとなる。利用料は出力数によって変動する。
3月1日のサービス開始には、セールスフォース・ドットコム社のCRMやSFA、「Force.com」上のアプリケーションと連携可能な「SVF Cloud for Salesforce」に加えて、サイボウズ社の「kintone」に対応した「SVF Cloud for kintone」のサービスも同時提供となる。
3月1日のサービス開始には、セールスフォース・ドットコム社のCRMやSFA、「Force.com」上のアプリケーションと連携可能な「SVF Cloud for Salesforce」に加えて、サイボウズ社の「kintone」に対応した「SVF Cloud for kintone」のサービスも同時提供となる。




