キヤノン、エントリー向けデジタル一眼レフ2機種を発売
キヤノン、エントリー向けデジタル一眼レフ2機種を発売
キヤノン株式会社およびキヤノンマーケティングジャパン株式会社は、エントリー向けデジタル一眼レフ「EOS Kiss X8i」と「EOS 8000D」を4月下旬に発売すると発表した。
両製品は、約2420万画素のCMOSセンサーと「ハイブリッドCMOS AF III」を搭載したデジタル一眼レフカメラで、Wi-FiおよびNFCにも対応する。映像エンジンDIGIC 6を搭載するとともに、最高約5コマの高速連写を実現した。また、AFセンサーは上位機種「EOS 70D」と同等のものを搭載しており、オールクロス19点AFを実現している。
「EOS Kiss X8i」はファミリー向けエントリーモデルであるのに対して、「EOS 8000D」は本格志向の強いユーザーに向けたプレミアムエントリーモデルという位置付けで、「EOS 8000D」はサブ電子ダイヤルおよびボディー上部の液晶パネルを搭載し、上位機と同様の操作性を備えている。





