山形県米沢市の「ふるさと納税」返礼品にNECやレノボのPC
山形県米沢市の「ふるさと納税」返礼品にNECやレノボのPC
山形県米沢市は、「ふるさと納税」の返礼品のラインナップに、NECパーソナルコンピュータ株式会社およびレノボ・ジャパン株式会社の各種ノートパソコンを加えたことを発表した。「ふるさと納税」は自治体への寄附金。米沢市では2015年1月1日から寄附のお礼の品(特産品)の贈呈に係る運用方法の見直しを図り、特産品の種類や内容を大幅に拡大している。特産品が贈られるのは寄附金額が1万円以上で、米沢市以外に住む者が対象。寄附金額が5000円以上1万円未満の場合には特製しおりが贈られている。
今回追加されたのは、いずれもNECパーソナルコンピュータ株式会社米沢事業場で生産されたモデル。NEC「LaVie Direct HZ」および「LaVie Direct NS(e)」と、レノボ「ThinkPad X1 Carbon」および「ThinkPad X250」がラインナップに加わっている。インターネット「ふるさとチョイス」(URL:http://www.furusato-tax.jp/)からの申し込み限定で、郵便/FAX/メールなどからの申し込みは不可。数量は100台限定となり、現段階で既に「LaVie Direct NS(e)」は、早くも予定数量に達して受付が終了している。「ThinkPad X1 Carbon」は20万円以上の寄附が対象で、「LaVie Direct HZ」と「ThinkPad X1 Carbon」は各35万円以上の寄附が対象。




