バイドゥ、東大発ベンチャーの「popIn」を買収
バイドゥ、東大発ベンチャーの「popIn」を買収

発表資料
バイドゥ株式会社は、東京大学発のベンチャー企業であるpopIn株式会社の発行済株式の全部を取得し、同社と経営統合したと発表した。
popInは、2014年2月にネイティブ広告事業を開始した企業で、独自のネイティブ広告技術として、記事コンテンツの記事の読了状況を測定する「READ」などを開発した。バイドゥは、今後成長が見込まれるネイティブ広告市場において、popInのネイティブ広告技術をアジアを中心とした世界に展開していきたいと考えており、同技術をバイドゥの広告プラットフォームに採用することにより、ビッグデータを強化して広告の精度を向上させていく方針だ。
popInは引き続き、日本において独立した法人として事業を継続するほか、バイドゥが保有する人工知能技術やDeep learningなどの技術と融合させることにより、さらなる技術の向上を目指すと説明している。
popInは引き続き、日本において独立した法人として事業を継続するほか、バイドゥが保有する人工知能技術やDeep learningなどの技術と融合させることにより、さらなる技術の向上を目指すと説明している。



