学研のサーバーに不正アクセス発生、利用者の情報が流出した可能性
学研のサーバーに不正アクセス発生、利用者の情報が流出した可能性

発表資料
株式会社学研ホールディングスは、学研グループが運営しているWebサーバーの一部「マイガク(旧サイト)」、「保育 CAN」、「保育 CAN カタログ」、「マイノート」に対して、第三者による不正アクセスがあったと発表した。
同社は7月8日14時10分頃に、第三者調査機関から情報流出についての指摘があったため、調査を開始したところ、不正アクセスの痕跡があったことを確認した。同社は7月10日の15時7分までに不正アクセスを受けたサイトのサービスを停止するとともに、流出した可能性のある情報の調査を開始した。
流出した可能性がある個人情報は、学研教育出版が提供している高校生対象のe-ラーニング教材「マイガク」サービスの利用者の内、旧サイトに登録した人で、2012年4月9日~2015年4月27日の期間に登録した人となる。流出した可能性のある人数は2万2108人で、対象項目は学校や塾名、氏名など。流出の可能性のある情報の中には、個人の住所や電話番号、成績などの情報は含まれていない。
同社は原因の徹底究明とセキュリティシステムの脆弱性対策などの再発防止策を強化するとコメントしており、今回の件について新たな事実が判明した場合は、随時報告すると説明している。
流出した可能性がある個人情報は、学研教育出版が提供している高校生対象のe-ラーニング教材「マイガク」サービスの利用者の内、旧サイトに登録した人で、2012年4月9日~2015年4月27日の期間に登録した人となる。流出した可能性のある人数は2万2108人で、対象項目は学校や塾名、氏名など。流出の可能性のある情報の中には、個人の住所や電話番号、成績などの情報は含まれていない。
同社は原因の徹底究明とセキュリティシステムの脆弱性対策などの再発防止策を強化するとコメントしており、今回の件について新たな事実が判明した場合は、随時報告すると説明している。



