Microsoftが7月のセキュリティ情報を発表、“緊急”4件を含む計14件
Microsoftが7月のセキュリティ情報を発表、“緊急”4件を含む計14件

発表資料
日本マイクロソフト株式会社は、7月のセキュリティ情報として14件の情報を公開した。
公開した情報のうち、脆弱性の最大深刻度が最も高い“緊急”は4件、2番めに高い“重要”は10件だった。“緊急”の4件は、それぞれInternet Explorer(IE)、VBScriptスクリプトエンジン、RDP、Windows Hyper-Vの脆弱性を修正するもので、リモートでコードが実行される恐れがあるという。なお、Windows Sever 2003については7月15日にサポートが終了するため、今回のセキュリティ更新プログラムをもって提供は終了となる。



