ドコモが「ファミリー割引」の適用範囲を拡大、同性パートナーも申込可能に
ドコモが「ファミリー割引」の適用範囲を拡大、同性パートナーも申込可能に

発表資料
株式会社NTTドコモは、地方自治体などが発行する同性とのパートナーシップを証明する書類を持つ顧客が、家族であることを条件とする「ファミリー割引」などの各種サービスを利用できるようにサービスの適用範囲を拡大したと発表した。
同社は従来、主回線の契約者から三親等以内で、主回線の契約者と家族であることが確認できた顧客について、家族であることを条件とする「ファミリー割引」などの各種サービスの適用範囲としてきた。今回の措置により、同性とのパートナーシップを証明する書類を持つ顧客が新たに「ファミリー割引」などの各種サービスの適用範囲となった。
対象となるサービスは、「ファミリー割引」と「シェアパック」。パートナーシップを証明する書類としては、渋谷区の「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」による「パートナーシップ証明書」などを利用できる。
対象となるサービスは、「ファミリー割引」と「シェアパック」。パートナーシップを証明する書類としては、渋谷区の「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」による「パートナーシップ証明書」などを利用できる。



