ひたすら「123」という数字を描き続けた作品などが展示される齊藤智仁氏の展覧会が北海道で開催
ひたすら「123」という数字を描き続けた作品などが展示される齊藤智仁氏の展覧会が北海道で開催
2016年4月2日(土)から4月30日(土)まで、クラークギャラリー+SHIFTにて、「齊藤智仁『123』展《第2章》123を描き続ける男」が開催されている。「123」(イチ・ニ・サン)という数字を用いて、平面や造形作品を制作するアーティスト齊藤智仁氏の個展。2015年12月に全123点の作品を展示したことで話題となった「123」展《第1章》に続き、本展でも数え切れないほどの「123」をモチーフにした作品が展示される。入場無料、休廊日は毎週月曜および第三火曜で、時間は11:00~19:00。
1984年釧路市生まれの齊藤智仁氏は、高校生の頃にブレイクダンスを始め、29歳までダンスや舞踏など身体表現のフィールドで活動していた。現在は舞台演出や振り付けなどを手掛けながら、身体表現で培ってきた哲学を基礎に美術家としても活躍。平面や造形のほかに、詩などの作品も制作している。本展では、1枚の紙に1~2mmの「123」を100万字以上も描きながら多様な形を表現した平面作品や、日記のように毎日描き続けている「123」を並べた「123 log」、身近なモノに「123」を描いた造形作品「123 MONO」、「123」のリズムで紐を縛った「123 string」など、ひたすら「123」にこだわった作品を展示。会場では「123」を繰り返す音楽作品も流される。会期中には公開制作の実施も予定。さらに、1FのMUSEUM STOREにて取り扱いのあるブランド「ワンピースとタイツ」より「123」タイツの発売も決定している。
■期間:
2016年4月2日(土)~4月30日(土)
■開催場所:
クラークギャラリー+SHIFT
北海道札幌市中央区南3条東2丁目6 MUSEUM 2F
■問い合わせ先:
クラークギャラリー+SHIFT
tel. 011-596-7752(MUSEUM)
url. http://www.clarkgallery.co.jp/
2016年4月2日(土)~4月30日(土)
■開催場所:
クラークギャラリー+SHIFT
北海道札幌市中央区南3条東2丁目6 MUSEUM 2F
■問い合わせ先:
クラークギャラリー+SHIFT
tel. 011-596-7752(MUSEUM)
url. http://www.clarkgallery.co.jp/
2016-04-02
2016-04-30
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