山五、一般家庭用家具の構造に黄金比を取り入れた「黄金比家具シリーズ」を発売
山五、一般家庭用家具の構造に黄金比を取り入れた「黄金比家具シリーズ」を発売
有限会社山五は「黄金比家具(ゴールデン・レイシオ・ファニチャー)シリーズ」を発売した。最も美しい比率であるとされ、アートやデザインの領域でも活用されている黄金長方形や黄金螺旋を、可能な限り用いて開発された家具のシリーズ。同社が企画販売を行い、製造は株式会社クロシオが手掛けている。
本シリーズでは、家具本来の機能性を追求したうえで、一般家庭用家具の構造に黄金比(1:1.618...)を取り入れた。「美しい黄金比×配線スッキリ収納」をコンセプトに、部屋に置いても違和感のない美しいフォルムや、いつ見ても飽きないことを意識してデザイン。製品ラインナップには3つのサイズの「ゴールデンFAX台」(電話台)が用意されており、スリムな扉1枚タイプ(37.5×84×31cm)、たっぷり入る扉2枚タイプ(52×84×31cm)、フラットな4枚タイルで構成された木脚付きタイプ(60×84×31.5cm)がある。
いずれも取っ手を廃して見た目をスッキリさせたフラットなデザインの扉が特徴だが、指をかけやすい形状のため、ストレスなく開閉が可能。背面をオープン構造にすることで、ルータ / コード / タップなど、ネットワーク機器の見苦しい配線もキレイに収納できる。余ったコードはまとめて底板下の隙間に入れることが可能。北欧風デザインを意識したウォールナット木目も特徴とされている。







