Chrome、Flash遮断を段階的に実行 9月にブロックを強化して12月には大幅に制限
Chrome、Flash遮断を段階的に実行 9月にブロックを強化して12月には大幅に制限
米Googleは9日、Adobe社の動画・ゲーム規格である「Flash」について、Webブラウザ「Chrome」では排除する方針であることを明らかにしている。
以前から「Flash」は頻繁に脆弱性が指摘され、ユーザーのPCなどを危険にさらしてきた。これを受け、Googleは2015年9月には「Flash」広告の再生をデフォルトで停止する措置をとった。また、ネットテクノロジーの進歩により「HTML5」がバッテリーの節電やWebページの読み込みなどの高速化で優位に立ったことから、Chromeは今後「HTML5」をデフォルトにするとしている。
スケジュールは9月に投入される「Chrome 53」で「Flash」コンテンツのブロックを強化。12月にリリースされる「Chrome 55」で「HTML5」をデフォルトにする。この場合「Flash」機能は「Flash」のみをサポートするWebサイトに制限される。
以前から「Flash」は頻繁に脆弱性が指摘され、ユーザーのPCなどを危険にさらしてきた。これを受け、Googleは2015年9月には「Flash」広告の再生をデフォルトで停止する措置をとった。また、ネットテクノロジーの進歩により「HTML5」がバッテリーの節電やWebページの読み込みなどの高速化で優位に立ったことから、Chromeは今後「HTML5」をデフォルトにするとしている。
スケジュールは9月に投入される「Chrome 53」で「Flash」コンテンツのブロックを強化。12月にリリースされる「Chrome 55」で「HTML5」をデフォルトにする。この場合「Flash」機能は「Flash」のみをサポートするWebサイトに制限される。




