次世代暗号化コード「カラーID」を発表
GMGカラーテクノロジーズ、次世代暗号化コード
「カラーID」を発表
カラーマネジメント関連のGMGカラーテクノロジーズ(株)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大石隆広)は、次世代暗号化コード「カラーID」の商品化を11月27日に発表した。
カラーIDは、文字や画像、音声、動画といったデジタル情報を、マイクロドット化した色をマトリックス状に配置し、それらの配列や組み合わせによってデータを構成し秘匿する技術。色を数多く利用することで組み合わせ数が増え、従来のQRコードに比べて情報量を圧倒的に多く保有することが可能だとしている。最終的には生成されたカラーIDをプリンタで出力し、印刷物の二次元コードとして利用する。

カラーIDの生成イメージ(右)。これをスキャナで読み込んで情報を復元する
カラーIDは、アプリケーション開発のベンチャー(株)ジェイジーエス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:里見和彦)が開発、商品化・発売をGMG社が、また販売促進を両者の共同出資により設立されたGIDソリューションズ(株)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湯浅信也)がそれぞれ担当。3社の協業という形で事業を行う。また、最終的なカラーコードの出力は、大判インクジェットプリンタHP DesignJet Z2100シリーズを使って行われ、ハードウエア技術提供という形で日本ヒューレット・パッカード社も参加している。
利用が見込まれる市場として、GID社は、自治体の情報提供や避難場所の指示などの公共分野、情報のセキュリティ性が重視される有価証券や各種認証カード、プリペイドカードなどの分野、免許証やパスポート、クレジットカードなどの個人情報を扱う分野、そのほか事業用の印刷物や出版物、音楽、TV、映画などのエンタテインメント市場などを挙げた。
また事業計画の第1弾として、2008年4月より公共分野での避難情報での利用を実施したい考えを明らかにした。現在、カラーIDの採用を検討する自治体を幅広く募集している。12月5日には、都内で自治体に向けた同商品の説明会を実施する予定。
(2007年11月29日 19:00)
■問い合わせ
カラーID普及推進事務局
(GIDソリューションズ(株)内)
東京都中央区日本橋堀留町1-8-11 シゲマツビル2F
TEL. 03-3249-4915
info@gid-s.jp
「カラーID」を発表
カラーマネジメント関連のGMGカラーテクノロジーズ(株)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大石隆広)は、次世代暗号化コード「カラーID」の商品化を11月27日に発表した。
カラーIDは、文字や画像、音声、動画といったデジタル情報を、マイクロドット化した色をマトリックス状に配置し、それらの配列や組み合わせによってデータを構成し秘匿する技術。色を数多く利用することで組み合わせ数が増え、従来のQRコードに比べて情報量を圧倒的に多く保有することが可能だとしている。最終的には生成されたカラーIDをプリンタで出力し、印刷物の二次元コードとして利用する。

カラーIDの生成イメージ(右)。これをスキャナで読み込んで情報を復元する
カラーIDは、アプリケーション開発のベンチャー(株)ジェイジーエス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:里見和彦)が開発、商品化・発売をGMG社が、また販売促進を両者の共同出資により設立されたGIDソリューションズ(株)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湯浅信也)がそれぞれ担当。3社の協業という形で事業を行う。また、最終的なカラーコードの出力は、大判インクジェットプリンタHP DesignJet Z2100シリーズを使って行われ、ハードウエア技術提供という形で日本ヒューレット・パッカード社も参加している。
利用が見込まれる市場として、GID社は、自治体の情報提供や避難場所の指示などの公共分野、情報のセキュリティ性が重視される有価証券や各種認証カード、プリペイドカードなどの分野、免許証やパスポート、クレジットカードなどの個人情報を扱う分野、そのほか事業用の印刷物や出版物、音楽、TV、映画などのエンタテインメント市場などを挙げた。
また事業計画の第1弾として、2008年4月より公共分野での避難情報での利用を実施したい考えを明らかにした。現在、カラーIDの採用を検討する自治体を幅広く募集している。12月5日には、都内で自治体に向けた同商品の説明会を実施する予定。
(2007年11月29日 19:00)
■問い合わせ
カラーID普及推進事務局
(GIDソリューションズ(株)内)
東京都中央区日本橋堀留町1-8-11 シゲマツビル2F
TEL. 03-3249-4915
info@gid-s.jp




