講談社、スマホだけで自分の電子書店を開設できる新サービス「じぶん書店」を提供開始

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講談社、スマホだけで自分の電子書店を開設できる新サービス「じぶん書店」を提供開始


サービスイメージ

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株式会社講談社は、スマートフォンを使って自分の電子書店を開設できるブラウザベースのサービス「じぶん書店」を4月に提供開始すると発表した。サービスシステムの開発・運営は株式会社メディアドゥと共同で行う。
同サービスは、会員登録を行った上で、講談社が展開している電子書籍約32000点の中から売りたいタイトルを選び、推薦コメントを入れるだけで自分の電子書店を無料で開設できる。販売促進活動のメインはSNSで、簡単にシェアできる機能も提供する。

ブラウザーベースのサービスのため、アプリをダウンロードする手間は不要で、すぐに試し読みを行える。その場で会員登録をすれば購入もできる。電子書籍が売れた場合は、10%のアフィリエイトコインが書店運営ユーザーに振り出される。このコインは電子書籍の購入や書店の拡張に使えるほか、エクスチェンジサービスと連携しており、他のポイントやマイルに替えることもできる。

サービスリリース時には、講談社から作品を出版している作家の書店や、編集者の書店も開設する予定で、将来的には他の出版社の作品や、動画や音楽等のデジタルコンテンツも取り扱っていくことを想定している。
発表資料(講談社)
URL:http://www.kodansha.co.jp/upload/pr.kodansha.co.jp/files/pdf/20170309jibun.pdf
発表資料(メディアドゥ)
URL:http://www.mediado.jp/service/1431/
2017/03/10
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