1年4ヶ月に渡り、築地の日常を活写した珠玉の写真集「TSUKIJI WONDERLAND」発売

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知っているようで知らなかった、築地の本当の姿

1年4ヶ月に渡り、築地の日常を活写した珠玉の写真集「TSUKIJI WONDERLAND」発売


株式会社山と溪谷社は、謎と魅惑に満ちた築地市場の姿を活写した写真集「TSUKIJI WONDERLAND」を7月14日に発売する。B5判横/128P/2,500円(税抜)。
本書は、世界最大級の魚市場である築地の日常を、1年4ヶ月の歳月をかけ、5人のカメラマンが記録した写真集だ。2016年10月に公開された映画「TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)」(製作・配給:松竹)の製作時に合わせて撮影されたものであり、仲卸店舗で働く人々や、競り場での風景など、長い歴史の中で培われた築地の伝統と技術が、生き生きと写し出されている。

日本橋より移転して約80年、日本の台所として私たちの食文化を支え、昨今では海外からの注目も集めるようになっていた築地市場は、ついに市場としての役目を終えることとなったが、今でも築地を愛する人は数多い。巻末には文化人類学者でハーバード大学の教授でもあるテオドル・C・ベスター氏、映画「TSUKIJI WONDERLAND」の監督・脚本・編集を務めた遠藤尚太郎氏、長年、築地市場と共に生きてきた水産仲卸人、島津修氏の3名が寄稿文を寄せている。

すべて対英訳付で解説しているので、日本から海外へ行く人、渡航者の日本のお土産としても最適な一冊だ。
株式会社山と溪谷社
価格:2,500円(税抜)
遠藤尚太郎 編
URL:https://www.yamakei.co.jp/
Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4635550168/
2017/07/14

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