フォントワークス、LETSとモトヤLETSの新書体を8月22日に提供開始

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フォントワークス、LETSとモトヤLETSの新書体を8月22日に提供開始


「LETS」新書体(フォントワークスコレクション)の例

「LETS」新書体(フォントワークスコレクション)の例

フォントワークス株式会社は、年間定額制フォントサービス「LETS」と「モトヤLETS」の新書体を、2017年8月22日(火)から提供することを発表した。「LETS」では20書体、「モトヤLETS」では3書体が用意されている。2002年に開始された年間定額制フォントサービス「LETS」は、複数メーカーのバラエティ豊かなフォントが全て使い放題となるサービスで、新たにリリースされるフォントも追加料金の必要なく使用が可能。使用許諾範囲も明確で、印刷 / 出版だけでなく、映像制作や電子書籍、ゲーム、アプリなどのデジタル分野でも広く活用されている。
今回追加される「LETS」新書体(フォントワークスコレクション)は、筑紫書体シリーズの「筑紫Q明朝」のラージとスモール、「UDフォント」シリーズの丸ゴシック体である「UD丸ゴ」のラージとスモール、多言語フォントとして「FWアラビア」と「FWヒンディ」のR / DB / Bウエイト。「UD丸ゴ」では、ラージ / スモールともにE / H / Uの3ウエイトが用意されている。MacにはOpenType、WindowsにはOpenType / TrueType形式での提供。「筑紫Q明朝」の2ウエイトはStd仕様で、「UD丸ゴ」はPr6 / Pr6N仕様となっている。
「モトヤLETS」新書体(モトヤコレクション)は、「モトヤアラタ」の3ウエイト(2B / 4 / 6)。仮名フォントの「Mkアラタ」のレトロな雰囲気はそのままに、「Mkアラタ」のエレメントの特徴を持った漢字を収録し、さらに仮名もリデザインされたフォントだ。MacにはOpenType、WindowsにはOpenType / 外字付きTrueType形式で提供され、OpenTypeフォントはStd版となっている。
「モトヤLETS」新書体(モトヤコレクション)

「モトヤLETS」新書体(モトヤコレクション)

フォントワークス株式会社
URL:https://lets-site.jp/
2017/08/09
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